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【終了】宇野さんのおいしい有機野菜のお話 −農とまちがつながる先にある地域資源の循環−

おいしい野菜を食べてますか?講師はいなまち朝マルシェでもおなじみの「LURAの会」宇野俊輔さん。宇野さんのおいしい野菜を食べながら、そのおいしさを生む土作りや農、主宰するLURAの会のしくみ、前職でのエビやバナナのフェアトレードのお話、45歳で農を選んだ生き方などをききつつ、食べつつ、、、、目指すのは「地域の資源が地域で循環するまちづくり」!

授業名/宇野さんのおいしい有機野菜のお話 −農とまちがつながる先にある地域資源の循環−
定員/20名
開催日時/2015年2月28日(土)14時00分開始(13時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/ワイルドツリー(長野県伊那市荒井25)
講師/宇野俊輔(LURAの会 主宰)
授業コーディネーター/平賀裕子(ワイルドツリー 代表)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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宇野俊輔(LURAの会 主宰)
大阪出身。東京の建設コンサルタント会社の技術者としてアジア各地で働き、30代でオルタートレードジャパンにてフェアトレードに携わる。かの有名なバランゴンバナナやエコシュリンプの生産を通して自立の取組みや環境保全の活動を地域の人たち共に実践。その経験をもとに自然の仕組みにのっとった農業を実現しようと45歳で退職し、2002年に伊那市高遠へ移住。2011年にはLURAの会をたちあげ、「作る人と食べる人が協力して本来の食べ物を自分たちの手に取り戻す」しくみをつくる。奥さんの順子さんは聖蹟桜ヶ丘で自然食レストラン「おておて屋-自然と暮らしの交差店-」を9年営んだ経験をいかし、宇野さんの野菜をさらにおいしく、優しく仕上げる。

授業コーディネーター
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平賀裕子(ワイルドツリー 代表)
2002年東京から伊那市へ移住、ミツロウキャンドルの輸入元「ワイルドツリー」を立ち上げる。2013年に直営店を伊那市中心市街地「通り町」に移転したことで、町づくりに関わる。農とまちをつなぐ「朝マルシェ」、 里山とまちをつなぐ「間伐材利用促進プロジェクト・KEES」を通じて、伊那谷の暮らしの価値観(イナカチ)を発信したい。