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【終了】空き家と漆とぼくら −しおじりで生き方を語り考える夜−(学生企画授業)

ストレートに生きない生き方。たとえば学校を卒業したら、企業に就職して、指示された仕事をこなして、その分お給料をもらって、そのうち結婚して……という流れがあるけれど、じゃあ「私らしい生き方」ってなんなのだろう?これからの進路、働き方や暮らし方に悩む大学四年生たちが企画した「生き方を考える授業」。「働くこと」に対して悩みを持っている私たち。田舎と都会を行ったり来たりしながら空き家を改装しつつ「自分たちらしい暮らし造り」をしている年の近い大人たち。自然体で探っていく「生き方を考える授業」です。

授業名/空き家と漆とぼくら −しおじりで生き方を語り考える夜−
定員/30名
開催日時/2014年11月22日(土)20時00分開始(19時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/nanoda(長野県塩尻市大門三番町2-4)
講師/大西真(麻太の家代表)・橋本遥(漆芸家)・伊藤聡宏(設計者)
授業コーディネーター/吉本博美・早川玄気・尾森明実(まちの教室 学生スタッフ)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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大西真(麻太の家代表)
1983年生 東京出身。麻太の家を通して様々な専門性を持つ人々との交流活動を実施中。

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橋本遥(漆芸家)
2013まで東京芸術大学塗装造形工房勤務。現在は漆芸教室やフィギュア原型制作の仕事をしつつ漆芸家として活動中。当面の目標は長野への移住。

伊藤聡宏(設計者)
2007-2010上海にて建築設計事務所 勤務2011-東京にて伊藤聡宏設計考作所として活動。

授業コーディネーター
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吉本博美・早川玄気・尾森明実(まちの教室 学生スタッフ)
身のまわりに転がるさまざまな「つくる」に興味をもつ3人の信大4年生。就職活動の時期を通り過ぎる最中、自分たちや周辺の若者のこれからの人生に関わるヒントを探る日々