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【終了】美篶堂で見て学ぶ、地方の仕事 −手仕事がつくる一冊の本という宝物−

本づくりの世界で、昔ながらのやり方を頑なに守りつづけている美篶堂(みすずどう)。伊那の地で、一冊一冊を熟練工による手作業で製本しています。デザイナー・装丁家の高度な要求にも応じる特装本などについて、この道60年の設立者・上島親方にお話を聞きます。また、普段なかなか目にすることのない、手製本の工場内部を見せていただき、お土産にミニワークショップもあります。

授業名/美篶堂で見て学ぶ、地方の仕事 −手仕事がつくる一冊の本という宝物−
定員/20名
開催日時/2014年8月23日(土)15時00分開始(14時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/2,500円(授業料1,000円+材料代1,500円)
会場/美篶堂(長野県伊那市美篶6768-2)
講師/上島松男(美篶堂)
授業コーディネーター/土田智(ブックカフェ3日間/atelier LIM)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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上島松男(美篶堂)
1939年東京生まれ。東京空襲で長野県上伊那郡美篶村(当時)に疎開。15歳で老舗製本会社に入社し製本技術を習得し、1983年美篶堂を設立。昔ながらの手造りの技術とオリジナリティを活かし、手造り製本をはじめ、ペーパーサンプルや和本一式、特装本の他、函、パッケージなど、紙にまつわる様々なアートクラフトワークに参加。美術製本展など個展多数。現在は取締会長。

授業コーディネーター
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土田智(ブックカフェ3日間/atelier LIM)
下諏訪町出身。平日はデザイナー、週末はカフェ営業という働き方を模索中。