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【終了】綴る手、刷る手、届ける手 −リトルプレスの将来性−

インターネットが普及して、誰もが気軽に情報や意見を発信できるようになった今でも、自分の考えを紙に綴り、紙に刷り、紙で届ける人たちがいます。手軽なアップデートが難しい「印刷」という表現を、敢えて選ぶ理由とは。「働くこと」について考える雑誌『WYP』編集部の近藤亮一さんと、その最新号を刷った「藤原印刷」の藤原章次さんをお招きして、リトルプレス(小規模出版物)の将来性を探ります。

授業名/綴る手、刷る手、届ける手 −リトルプレスの将来性−
定員/20名
開催日時/2014年7月26日(土)15時00分開場・開始(2時間半程度を予定/最初の30分はテキストを読む時間)
参加費/2,700円(授業料1,000円+ドリンク代400円+テキスト代1,300円)
会場/栞日(長野県松本市深志3-7-5)
講師/近藤亮一(WYP 編集者)・藤原章次(藤原印刷)
授業コーディネーター/菊地徹(栞日)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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写真左:近藤亮一(WYP 編集者)
1987年生。外資系IT企業に勤務しながら、2011年6月よりWYPに参画し、編集を担当。

写真右:藤原章次(藤原印刷)
藤原印刷後継者。2010年、藤原印刷入社。入社後は、リトルプレス・インディペンデント系の書籍を数多く担当。

授業コーディネーター
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菊地徹(栞日)
栞日店主。静岡出身、つくば経由、松本在住。揺るぎないオリジナルの「働き方」を模索して、揺れ惑う毎日。