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【終了】お寺に駆け込もう −まちのお寺の役割とは−

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寺院は昔、名付け親であり寺子屋であり孤児院であり職業安定所であり集会所でもあり、そして葬祭の担い手でもありました。縁切寺、駈込寺など、一般社会を追われた人のアジール(聖域)として機能したお寺もありました。寺院には、空洞化した日本を救う可能性が開かれています。地域に点在する「異空間」を私たちはいかに活用できるのか、地域再生の拠点として寺院を活かすアイディアについて、実例を学びながらみんなで考えましょう。

授業名/お寺に駆け込もう −まちのお寺の役割とは−
定員/35名
開催日時/2013年12月21日(土)10時00分開始(9時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/金峯山 長谷寺(長野県長野市篠ノ井塩崎878)
講師/勝桂子(行政書士/「ひとなみ」主宰)
授業コーディネーター/岡澤慶澄(金峯山長谷寺 住職)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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勝桂子(行政書士/「ひとなみ」主宰)
雑誌記者として15年間活動したのち、2007年に「こちらOK行政書士事務所」開設。『いいお坊さん ひどいお坊さん』著者として、僧侶研修での講演、寺社の企画運営・経営相談なども行う。また、生きづらさと向きあう任意団体<ひとなみ>を主宰し、宗教者や医師、士業者、葬送分野の専門家と一般のかたをまじえた座談会を随時開催している。

授業コーディネーター
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岡澤慶澄(金峯山長谷寺 住職)
1967年長野県出身。1974年、7歳にて出家得度。1992年、総本山智積院智山専修学院卒業。35世代目住職として「祈り・学び・遊び」を通じて、観音の心を分かち合っていきたいと願っている。

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