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【終了】支えあうまち 繋がるまち

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地震や津波などの自然災害のみならず火災や交通事故など、災害事故時においての初動救援活動は極めて重要です。いつ何時起こるか予測できない災害や事故に対する備えは万全に越したことはありませんが、何よりも、普段からの人と人の信頼やつながりが私たちにとって如何に大切であるかを、先の東日本大震災は明確に示してくれました。それは援助を求める側である被災者とボランティアとの関係においても同じことが言えるのではないでしょうか。安心な暮らしとは。人と人のつながりとは…。災害という視点から、コミュニティーにおける人間関係について共に考えましょう。

授業名/支えあうまち 繋がるまち
定員/35名
開催日時/2013年10月19日(土)14時00分開始(13時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/福住(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
講師/吉村誠司(一般社団法人OPEN JAPAN顧問)
授業コーディネーター/小池雅久(美術家)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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吉村誠司(一般社団法人OPEN JAPAN顧問)
1965年 三重県生まれ。大学在学中から、ワークキャンプ・交流国際NGOを発足し、18ヶ国を自転車等で一人旅する途中、インドで全ての荷物を失い人生が変わったという吉村さん。25歳で東京都国分寺市議会議員に当選。1995年阪神淡路大震災では神戸市長田区へ入り、以後12年間神戸にて支援活動。神戸元気村の副代表も務めた。同村の存在が1998年のNPO法成立のきっかけとなる。その後、家族と共に長野県信濃町に移住。東日本大震災発生直後、翌早朝には宮城県気仙沼、岩手県陸前高田、名取、亘理へ。長期支援体制をつくるために、石巻災害ボランティアセンターと連携するNPO連絡協議会の立ち上げに協力。現在は、長野県信濃町と石巻市周辺を行き来しながら活動する日々。

授業コーディネーター
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小池雅久(美術家)
1963年長野県出身。美術家としての視点から、持続可能性をテーマとした作品制作、住居や店舗のデザイン施工といった「ものづくり」と、ワークショップや展覧会の企画・運営、といった「ことづくり」の両面から「アートによる場づくり」についてアプローチしている。

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