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【終了】考えるを考える(学生企画授業)

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子供のころ、遊具を普段と違う使い方で遊んだり、木の棒をバットにしたり、使い方を工夫することですごく楽しかったという思い出がありませんか。「考える」ということを考えていくと、見方や価値観を変えるなど様々な方法で物事が面白くなる可能性を持っています。今回は考えることの可能性を探ってきた建築家の谷尻さんをお招きして、そんな、考え方一つで日常が楽しくなるような方法を考えます。

授業名/考えるを考える
定員/35名
開催日時/2013年9月21日(土)10時00分開始(9時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/まちの社交場 暮らしの道具 Orche(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
講師/谷尻誠(建築家)
授業コーディネーター/福田真享・清水啓紀(しののい まちの教室 学生スタッフ)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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谷尻誠(建築家)
Suppose design office 代表。1974年 広島生まれ。2000年 建築設計事務所Suppose design office 設立。住宅、商業空間、会場構成、ランドスケープ、プロダクト、アートのインスタレーションなど、仕事の範囲は多岐にわたる。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設など国内外合わせ現在多数のプロジェクトが進行中。現在、穴吹デザイン専門学校 特任講師 、広島女学院大学客員教授。

授業コーディネーター
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写真左:福田真享(しののい まちの教室 学生スタッフ)
1990年、愛知県豊田市生まれ。信州大学大学院1年、理工学系研究科建築学専攻。現在、環境心理学・空間認知に関する研究している。建築に関わる改修作業やリノベーションをはじめとして、古いものを残し、利用していくことに興味を持つ。

写真右:清水啓紀(しののい まちの教室 学生スタッフ)
1989年 名古屋市生まれ。信州大学修士2年生。大学の友達と始めたルームシェアがきっかけで「まち」や「コミュニティ」に興味を持ち、大学院から専攻を移動。Clasino Projectの改修ワークショップに参加し、現在もインターンとして活動中。

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