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【終了】ハコから場所を考える −その場づくりって本当に必要?−

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現在、全国にコミュニケーションを目的としたさまざまな「場」が生まれ続けています。また元々人が集まるような飲食や物販といった「場」だけではなく、仕事場や工場などといった本来人が入りづらい「場」においても、さまざまな企画が行われることも多くなりました。
つくった「場」や企画が継続して新しい人が訪れ、また新しい発見があり続けることは非常に難しく、一部の限られた人たちだけの「場」となってしまうことも少なくありません。
山形の地で、行政からの事業委託という選択、そこから違う展開とさまざまな場づくりを行う株式会社コロンの萩原尚季さんを迎え、地域でコミュニケーションの「場」を持つことの意義をはじめ、継続するためのアイデア、つくるだけでなくつくられた「場」の楽しみ方などを、授業コーディーネーターや担当スタッフが長野で「場」をつくる人たちとお話したことを交えながら、お聞きしていきます。

授業名/ハコから場所を考える −その場づくりって本当に必要?−
定員/35名
開催日時/2013年8月17日(土)14時00分開始(13時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/まちの社交場 暮らしの道具 Orche(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
講師/萩原尚季 (アートディレクター/株式会社コロン 代表)
授業コーディネーター/瀧内貫(株式会社コト社 代表)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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萩原尚季 (アートディレクター/株式会社コロン 代表)
1976年茨城県生まれ。2000 年東北芸術工科大学を卒業後、同大学の大学院に進学し、スウェーデン・Konstfackでの交換留学経験から2001年デザイン事務所「コロン」を立ち上げる。2010 年「株式会社 コロン」となる。同年、山形市立第一小学校 旧校舎再活用の委託事業社に選定され「山形まなび館・MONO SCHOOL」としてリニューアルオープン2013年3月末まで企画運営。現在はデザイン業務をメインに活動中。

授業コーディネーター
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瀧内貫(株式会社コト社 代表)
1978年大阪生まれ、長野育ち。株式会社コト社 代表。測量設計、システムエンジニアなどを経て、2007年より現在の道へ。松本みすず細工復活プロジェクト、ヤルダ兄弟舎などに参加中。この他にも多数プロジェクト運営に携わる。ブルボン教チョコリエール派。

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