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【終了】島の暮らしをたずねよう

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地方の中の地方、瀬戸内海に浮かぶ家島で観光ガイドを務める中西和也氏が考える「地域の魅力」とは何か。家島の風景、食べ物、人は知れば知るほどおもしろい。観光客には伝わりにくい島の人のふだんの暮らしこそが彼らを惹き付ける最大の魅力となるということを、島内と島外の両方の視点を持つ中西氏がインタープリターとなり紹介します。人口が減り続ける地方での暮らしと身近に埋もれている観光資源を見つけるヒントを探ります。

授業名/島の暮らしをたずねよう
定員/35名
開催日時/2013年8月17日(土)10時00分開始(9時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/まちの円居 食の団欒 丸十(長野県長野市篠ノ井布施高田845-1)
講師/中西和也(いえしま案内人)
授業コーディネーター/飯室織絵(1166バックパッカーズ代表)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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中西和也(いえしま案内人)
1985年大阪市出身。2011年4月より家島に移住し、いえしま案内人として島内ガイドを実施。“無人島カヌー体験”や“貝殻ストラップづくり”など島の人が実施する体験プログラムをあわせて展開。家島観光の拠点となる「いえしまゲストハウス」を準備中。

授業コーディネーター
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飯室織絵(1166バックパッカーズ代表)
1980年兵庫県出身。2010年長野市善光寺門前に素泊まり相部屋の宿泊施設・1166バックパッカーズ開業。ガイドブックに載っている情報だけでは満足できない観光客と地元民を緩やかにつなぐパイプ役を目指し運営中。

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